能面 川井 清雲  Noh-Mask Kawai Seiun
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ごあいさつ

川井 清雲

 日本の歴史に興味を持ち、歴史書を読み漁る毎日を過ごしておりましたが、近所の方の勧めで現代面打ち会有数の故播磨満康(大島安次)師をご紹介頂き、能面に魅せられ、彫刻刀を持つ事を決断致しました。仕事の傍ら、趣味としての能面を打ってまいりました。

 故中西通氏(篠山・能楽資料館長)のご指導を仰ぐ機会も得、「古面のもつ幽玄の世界に何処まで迫り得るか」をテーマに、古面のもつ幽玄美を彫・彩色・古色・仕上げに反映させる事に努力致しております。

 昔、秀吉や家康が所持していた面を再現しているのだと言うロマンを感じながら、 一年に2面程度の作品を完成させております。

 拙作ではございますが、ご覧頂ければ幸いでございます。